「必勝への道」No.4_「明治維新がなぜ起きたか」
明治維新がなぜ起きたか。1840年、アヘン戦争によって、゛眠れる獅子”と言われていた清王朝が植民地化された。それを見た日本の先人達には、日本の10年後20年後が見えたのだ。
これは大変だと、国防を基点として明治維新が起きた。この国を変えないと中国と同様植民地になると感じた人たちが、日本を守るためなら幕府ですら倒すと、国論を沸騰させながら奔走した。3千人くらいの人が西奔東走した。竜馬も薩摩と長州を仲介し、彼らは日本を守るために立ち上がった。幕府が憎くて立ち上がったのではない。
明治維新の気概を取り戻せ。彼らは命を捨ててこの国を救おうとした。田舎侍が江戸を攻めるなんて、という感じだが、気概があったということ。
一番大事なことは、物事の本質を見抜き、先見性を持って、未来を構想すること。そして正しい未来社会を建設していこうという志を心底持つことが大事。
全力で幸福実現党をやらないとこの国は変わらない。
第三の受け皿としての幸福実現党が大勢力を持つことこそ、国難を救う唯一の道である。それを信じて回りの人にも伝えること。広宣流布、たんに宗教が片手間に政治をしているのではないと知ること。
(横須賀支部御法話「法戦の時は来たれり」より)












