「必勝への道」No.1
旗揚げすることで、さまざまな障害、困難、マイナスのこと、波風が立つこともあるかと思う。しかし、それが宗教。宗教というのは正しさのために命をかけるもの。私もそのつもりでやってきた。
もう一度政治家というものの仕事を見直し、そして選び直す時期が、今来ていると思う。この国には気概のない政治家などいらない。国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、そんな政治家であっていただきたいと私は思う。
幸福実現党から、既成二大政党および、その他の政党に対するチャレンジがなられることだろう。結果にとらわれることなく、あなた方は信念を貫くことである。言うべきことは言い、通すべきものは通す。
「信念のない者は、この国を動かす資格はない」ということを、どうか高らかに告げていただきたい。
常に、「大儀とは何であるか」を考えて、大儀のために勇気ある行動を望む。
心から新しい政党の旅立ちを祝福し、政党の母体としてのの幸福の科学総裁として支援することを誓う。
『未来への道』より












