海外情報

サンパウロ西支部 情報

水曜日, 9 月 23rd, 2009

地の果てまで伝道されています!

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ブラジルのポルトアレグレ、ヒオパルドで伝道行事を開催しました。

ヒオ・パルド、ポルトアレグレは、ブラジルの最南部でアルゼンチン・ウルグアイまで、約100OKです。サンパウロからポルトアレグレまで飛行機で1時間30分かかります。
ヒオ・パルドは、ポルトアレグレから、さらに車で2時間30分かかります。舗装されていないが続きます。信者さんが約170回も自主的に集いを開催していました。

今回、職員が集いに参加するのは初めてでした。皆さんと対面した時は感動して、涙がでてきました。16時に行事を始め、終了したのが、夜の9時でした。皆さん、聞きたいことがたくさんあったので、質問が続きました。今回の行事のために、信者さんの自宅を、自分たちで改装して私たちを迎えてくれました。

★来月は、さらに、ウルグアイの国境まで300kのぺロタスでも伝道行事を開催する予定です。ここから、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのスペイン語諸国にも主の光を広げて行きます。

Africaウガンダ通信24

月曜日, 9 月 21st, 2009

こんにちは。9/13(日)には、ウガンダ支部で、英語版の真理検定試験を開催させて頂きました。

実は、その3日前に、首都カンパラで、国民の8割が所属する部族の長、ブガンダ王の支持者による暴動が起き、街は、政府軍と民衆とが衝突する騒然とした状態になりました。現大統領のムセヴェニは、少数派部族の出身で、クーデタで政権を取り、独裁政治を続けていますが、それに対する民衆の不満が噴出した形です。少なくとも64人が逮捕され、13名が死亡した今回の暴動は、3日間、続きました。。(この模様は、BBCでも報道されました。)

ちょうど、ウガンダ支部は、ブガンダ王の宮殿にほど近いダウンタウンにあるため、暴動中は、支部を閉めざるを得ませんでした。暴動中は、幹線道路には、バリゲードが張られ、銃声が聞こえる状態でしたが、本日は、なんとか、街は平常の状態に戻ることができました。

幸い、会員のなかには、暴動に巻き込まれた人はなく、全員無事で、本日のサンデーサービスには25名の信者が集うことができました。

そして、真検試験が終わった後、今回の暴動について、コメントをさせて頂きました。
「現独裁政権に対する民衆の不満は理解できるが、それを暴力に訴えることは、当会としては、肯定できない。暴力に対しては、暴力が返って
くるだけだ。私たちは、暴力によってではなく、言論によって、言葉の力によって、戦うべきだ。この国に、本当の民主主義を根付かせるためには、私たちが学んでいる真理を広める必要がある。伝道こそ、国民の、国民による、国民のための政府を実現する道であり、ユートピア実現の方法だと、私は信じます。」

来週には、主の英語御法話「This World is notEnough」をウガンダ支部でも拝聴させて頂く予定です。民主的な政府がほとんどない、と言われているアフリカの地で、理想の政府の実現、ユートピアづくりの戦いは、これからが本番です。日本における幸福実現党の活動とともに頑張っていきたいと思います。

サンパウロ新聞一面に幸福実現党

月曜日, 6 月 15th, 2009

一昨日(6/12)、ブラジル本部長が、幸福実現党の世界的認知のため、サンパウロ新聞編集部を表敬訪問したところ、その場で取材となり、幸福実現党について15分語りました。
日本の国難を救うため、北朝鮮に対する毅然とした国防が必要なこと、経済立て直しには消費税全廃が特効薬となること、および、麻生政権と鳩山民主党の無策についてです。
質問は、幸福の科学の伝道にも及びました。取材した編集部部長は、当会の信者から10数冊に及ぶ献本を受けていると、その場で打ち明け、悪意ある質問は皆無でした。今週記事に出すそうです。

同紙はブラジル全土に読者を持つのみならず、駐在員はほぼ全員読んでいます。
ブラジルは日系人150万人を擁する、最大の兄弟国であり、多数の在外投票権を持つ人々が住んでいます。地球の反対側より幸福実現党を全力で支援します……
(^o^)/☆\(*^_^*)v
 ♪Love&Light
       Tom

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